ゲーティア(ソロモンの小さな鍵)・悪魔の召喚(喚起)方法

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ゲーティア(ソロモンの小さな鍵)・悪魔の召喚(喚起)方法

ゲーティア(ソロモンの小さな鍵) 悪魔の召喚(喚起)方法

ゲーティア(ソロモンの小さな鍵)に書かれている「ソロモンの72柱の悪魔」の召喚方法(実際には喚起)を全て書いて行くととても長くなってしまいますので、以下ではその概略をのみを紹介して見たいと思います。

先ず、魔法円(円環)とソロモンの魔法三角形と呼ばれる三角形を描きます。次に、悪魔の印行(シジル)、ソロモンの六芒星、ソロモンの五芒星、ソロモンの魔法の指輪を装備して、魔法円の中に術者(召喚者)が入ります。それから幾つかの呪文を唱え続けて悪魔を呼び出します。悪魔を呼び出したらその悪魔に命令を下します。後は悪魔を退去させて作業終了です。召喚作業(実際には喚起作業)の内容は、準備を除き、呼び出し、命令、退去の三部構成となっています。

悪魔を召喚(実際には喚起)するためには幾つかの呪文を唱えて行くのですが、これをアレイスター・クロウリー(Aleister Crowley)はエノク語で第一と第二の呪文を繰り返し唱えるだけでも効果があるとしています。因みにエノク語の呪文は版によってはゲーティア(ソロモンの小さな鍵)の巻末に載せられています。

ゲーティア(ゴエティア、ゴーティア、ソロモンの小さな鍵、ソロモンの小さき鍵、ソロモンの小鍵、ソロモン王の小さな鍵、ソロモン王の小さき鍵、ソロモン王の小鍵…)の悪魔召喚(喚起)術に興味のある方は別運営のサイトにて詳しく紹介していますのでそちらを御覧下さい。「魔術サイト 銀の月

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