呪い・丑の刻参り

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呪い・丑の刻参り

丑の刻参り

丑の刻参り(牛の刻参り)は民間で(恐らくは生まれ)行われて来た非常に知名度の高い呪詛です。丑の刻参り(牛の刻参り)は現在では女性が(色恋沙汰に関係する)強い恨みを持った相手を呪い殺すためのものとされています。しかし、元来は丑三つ時に寺社へ参詣し神仏に対して祈願するものであり、その祈願の内容は様々なものであったと考えられます。この呪詛は現在でも人気(?)がある様で、神社の木に打ち付けられたワラ人形(藁人形、呪いの人形)が発見される事も度々あるとか…。丑の刻参り(牛の刻参り)は人々によってそれぞれの時や場所で様々な工夫が施されいた様であり、そのやり方、方法には様々なバリエーションが見られます。神社の境内へ行き神木か鳥居に向かって「死ね、死ね…」などと言いながらワラ人形(藁人形、呪いの人形)を五寸釘で怨念と共に打ち付けるのが基本の様です…。