パレンケ遺跡の石棺

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パレンケ遺跡の石棺

パレンケ遺跡の石棺

パレンケ遺跡の石棺とは1952年にメキシコ・チアバス州のパレンケ碑文(碑銘)遺跡の神殿地下で発見された古代マヤ王・パカル王の石棺の事です。発見したのは考古学者のアルバート・ルース・ルイリエール。石棺に人間がロケットを運転している様にも見る事が出来るレリーフが彫られているためオーパーツであると言われる事があります。このパレンケ奇跡で発見されたレリーフを根拠に『古代には既にロケットがあった』、『古代マヤ文明は宇宙人の文明だ』と主張する人もいるみたいです…本気で主張しているのか如何かは分かりませんが…。

このパレンケ遺跡で発見されたパカル王の石棺のレリーフを『ロケットとそれを操縦する人間(パイロット、宇宙飛行士)』として見る為には2つのコツを必要とします。一つはレリーフを横長になる様にして見る事。もう一つは『夢見る眼』です。個人的には『夢見る眼』が欠けているせいなのか、レリーフを横にして見ても全く『ロケットを操縦するパイロット』には見えません…でも、見る人が見ればちゃんとそう見えるようです。

パレンケ遺跡のパカル王の石棺は、本来、縦にして見るのが正しい見方だと言われています。横向きの時に『ロケットを操縦するパイロット』と言われていた人物は『生命の樹の下に仰向けになっているパカル王』の姿であり、縦向きに見るとレリーフ全体が古代マヤの生死感を表している図だと言う事が容易に見て取る事が出来ます。