ロードス島の巨像

ロードス島の巨像

ロードス島の巨像

ロードス島の巨像(ロドス島の巨像)(Colossus of Rhodes)(the Colossus)とはエーゲ海のロードス島にあったとされる太陽神ヘリオスの巨大な像の事です。紀元前284年に作られ、青銅製、高さは約34メートル、大理石の台座(約15メートル)の上に建てられていたと言われています。この太陽神ヘリオスの巨像は紀元前227(226?)年に地震で倒壊し、その後、再建される事なく長き渡って残骸が放置されていたとされています。しかし、7世紀に商人に売却され、商人達の手によって各地に持ち運ばれたため、現在となっては何も残っていない状態となっています。

ロードス島の巨像は古典古代世界の七不思議(七大建造物)の一つに数えられています。