ハリカルナッソスの霊廟

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ハリカルナッソスの霊廟

ハリカルナッソスの霊廟

ハリカルナッソスの霊廟(マウソロス王墓)(Mausoleum of Halicarnassus)(the Mausoleum)はカリアの王マウソロスとその妻アルテミシアのために建てられた霊廟の事です。カリアのハリカルナッソスにあったとされる事からハリカルナッソスの霊廟と呼ばれます。完成したのは紀元前350年、高さ約46メートル、大理石で出来ていたと言われています。マウソロス王と妃アルテミシアの死後、2人の遺灰入れた骨壷が収められたそうです。その後、ハリカルナッソスの霊廟は度重なる地震によって15世紀までには崩壊し、残っていた残骸もハリカルナッソスに侵攻して来た聖ヨハネ騎士団の要塞を作るための資材として使われ、その姿を消す事になりました。。

ハリカルナッソスの霊廟(マウソロス王墓)は古典古代世界の七不思議(七大建造物)の一つに数えられています。