ビッグフット(サスクワッチ)

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ビッグフット(サスクワッチ)

ビッグフット

ビッグフット(サスクワッチ)は太平洋岸北西部の森に住んでいると言われているUMA(未確認動物)です。

サスクワッチ(サスカッチ)と言う呼び名はネイティブ・アメリカンのサリッシュ族の間で数世紀前より口伝によって伝えられて来た名前で、他にもクララム族、クイノールト族にはシーアティック、フーパー族にはオーマーアーと言う名前が見られます。

ビッグフットは全身が体毛に覆われていて、二足歩行で歩くそうです。身長は2メートル~2.5メートル、大きな固体では3メートルもあると言われています。足の大きさは40~45センチメートル。サルやゴリラなどの類とは違いヒト科であるとか…ないとか…。目撃者や遭遇者の話によると…家族を形成している、岩石を投げる、人間を連れ去る、岩を取り除き穴を掘って冬眠中のネズミを食べる…などの特徴があるそうです。どこまでが本当なのかは分かりませんが…。

ビッグフットには目撃情報、遭遇情報だけでなく、ビッグフットを写したとされる写真やフィルム映像などもある様です。中でも有名なのが1967年10月、ロジャー・パターソン(Roger Patterson)とボブ・ジムリン(bob Gimlin)がカリフォルニア州北部デルノールト郡のブラフ・クリーク(Bluff Creek)(ブラフ川)でビッグフットに遭遇した際にパターソンが撮影した言うフィルム映像です。このフィルムにはビッグフット(とされる生き物)の歩く姿が収められていました。このフィルムはパターソンフィルム(或いはパターソン・ジムリンフィルム)(Patterson-Gimlin film)と呼ばれています。