イエティ(ヒマラヤの雪男)

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イエティ(ヒマラヤの雪男)

イエティ

イエティ(ヒマラヤの雪男)はヒマラヤ一帯に住んでいると言われているUMA(未確認動物)です。全身が体毛で覆われていて、二足歩行をすると言われいます。

イエティ(ヒマラヤの雪男)の実在を示す証拠とされるものの中で有名なのは、1951年、エベレスト探検家のエリック・シップトン(Eric Shipton)が発見したイエティの(ものだと主張する)足跡です。この足跡は長さは約46センチメートル、幅は約33センチメートルと巨大なものであり、撮影されたイエティの(ものとされる)足跡の写真からは四本指で非常に丸みを帯びた形の指である事が見て取れます。

ラマ教の僧院には『イエティの頭皮』と呼ばれるものが保管されているそうです。この『イエティの頭皮』の発見は、一時期、イエティ実在の証拠かと騒がれた様ですが、しかし詳しく調べた結果、イエティの頭皮ではないと言う事が判明。山羊の一種、『セロー』であるとの事でした。

これ以外にもイエティの足跡の発見やイエティとの遭遇の話、イエティを撮影したとされる写真や映像は多く存在している様です。イエティ(ヒマラヤの雪男)の正体としてはギガントピテクスの生き残り説、ネアンデルタール人の生き残り説、ラングールヤセザル説などが見られます。

因みに、地元の住民はヒグマの姿を見た際にそれを『イエティ』と呼ぶそうです…。もし地元住民の人達が呼ぶように『イエティ』の正体がヒグマだったとすると、ヒグマとは明らかに違うとされている目撃証言や足跡などは何なのかと言う疑問が残る事になります。ヒグマとは別に本物のイエティが存在しているのか、それともただの見間違いであったり、証言や証拠の捏造があったのか…。